Pokemon ソードシールドに向けた予習記事 ①ダブルバトル導入編 (5つの重要なポイント)

みなさんどうも、はむです🐹

ポケモン ソード・シールド、発売まで一か月切りましたね。私自身は、シリーズでは初めてサンムーンでやりこみまして、ウルトラサンムーンは仕事の関係でやり込めませんでした。

ポケモンっていろんな楽しみ方があると思いますが、私はやはり対戦、特にダブルバトル(WCSルール)が一番面白いと思います。ポケモンgoやレッツゴーピカチュウ&イーブイなんかもあって、次のシリーズは対戦を始めたいなと思っている方もおられると思います!

そこで、ポケモン ソード・シールドの予習ということで、ダブルバトルの始め方を解説したいと思います。私自身も最近まで初心者だったので、結構分かりやすくできるのではないでしょうか。重要な部分だけをシンプルにお伝えします!

今回は導入編として、5つの項目に分けて紹介します。

①ダブルバトル(WCSルール)の魅力について

②対戦のルール

③ポケモンのステータスの見方

④強力なアイテムの紹介

⑤全体技とまもるについて

①ダブルバトル(WCSルール)の魅力について

ポケモンバトルといえば、シングルバトルの方が有名でしょうか。昔のシリーズにはそもそもダブルバトルありませんでしたしね。ちなみにですが、WCSルールというのは世界大会のルールのひとつです。そして、世界大会にはダブルバトルしかありません。また、シングルバトルでは6匹の手持ちから3匹を選びますが、ダブルバトルでは6匹の手持ちから4匹が選べます。丹精込めて育てたポケモンですから、より多く活躍させたいですよね。最後に、2 vs 2なので選択肢は多いですが、総火力が跳ね上がるので派手かつ短期で決着がつきます。このあたりが魅力でしょうか。

もちろんシングルバトルにはシングルバトルの魅力があって、とても深くて面白いです。ただ、シングルバトルは選択肢が少ない分駆け引きが多くなります。この点でいうと、ダブルバトルは駆け引きが少なめなので初心者向けです。

②対戦のルール

ダブルバトルの対戦ルールですが、ダブルバトルでは6匹の手持ちから4匹が選べます。先発の二匹と後発の二匹ですね。そして、特性の発動後、二匹分の行動を選びます。特性というのは、またあとで説明します。技を使うか、交代かを選びますが、この時の行動順は、基本的に素早さ順です。例外もありますが、これも後ほど説明します。あとは、この繰り返しで、4匹のポケモンが先に瀕死になるか、時間切れになった方が負けとなります。簡単ですね。メガシンカというシステムも前作ではありましたが、今作では無さそうですので割愛します。きょだいマックスがその代わりになるのかどうなのか…気になりますね。

ダブルバトルは、そのルール上、先発の二匹が非常に重要になります。言い換えると、先発の二匹さえ決まっていれば選出が分からない、といった事態も起こりにくいといえます。相性の良い組み合わせ二匹さえ決まれば、後はある程度タイプ相性補完や、苦手なポケモン対策枠などで決まっていくことが多いです。

③ポケモンのステータスの見方

これですよね、これ。まずポケモンのステータスを考えるうえで重要なのは、種族値・個体値・努力値・性格です。一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか。

種族値: HP, 物理攻撃(A), 物理防御(B), 特殊攻撃(C), 特殊防御(D), 素早さ(S)の基本的な値で、ポケモン固有。

個体値: 0-31で、HP, 物理攻撃(A), 物理防御(B), 特殊攻撃(C), 特殊防御(D), 素早さ(S)に割り振られている。同じポケモンでも異なり、基本的には31を目指すと吉。31をV, 30をUと言う。5Vとか6VというのはHPとABCDSのうち5つが31、6つが31ということです。特殊なパーティーでは素早さ(S)の個体値を0にすることもあり、これを最遅と言います。

努力値: 各ポケモンのHPとABCDSに合計で508まで割り振れる数値です。一つのパラメータには最大で252まで振れます。252+252+4=508という振り方が基本です。

性格: たくさんあります。基本的には、HPを除く5つのパラメータのうち一つを1.1倍、一つを0.9倍します。ですので、20種類あります(ほかに、補正がかからない5種類の性格がありますが、ほとんど使われません)。ポケモンは、基本的に物理攻撃型と特殊攻撃型に分けられますので、使わないほうのパラメータを0.9倍にして、伸ばしたいパラメータを1.1倍にします。

これらを踏まえまして、通常の対戦(Lv50で統一)では

HP = 種族値 + 個体値/2 + 努力値/8 + 60

ABCDS = (種族値 + 個体値/2 + 努力値/8 + 5)×性格補正

になります。基本的に切り捨てです。

まあ、面倒くさいので、個体値が31の場合は覚えてしまった方が早いです。

HPは、種族値+75+(努力値+4)/8で、種族値+75~107です。

ABCDSは、種族値+20+(努力値+4)/8で、種族値+20~52です。切り捨てた後、性格補正をかけて切り捨てれば最終的な値になります。

簡単になりましたね。

ポケモンには、積み技というのがあります。これは、自分の能力を上昇させる技なのですが、〇段階能力が上昇したと言います。一段階ごとに、50%ずつ上がります。最大で六段階まで上がりますので、4倍になります。

実はもう一つ、重要な要素があります。それが特性です。これは、対戦していく中で覚えるのが良いと思いますが、必須級のものを紹介しておきます。

いかく: 相手(二体)ポケモンの物理攻撃力を一段階下げる。

あめふらし、ゆきふらし、ひでり、すなおこし: 天候を変化させる。

すいすい、ゆきかき、ようりょくそ、すなかき: 特定の天候で素早さが二倍になる。

また、詳しく解説したいと思いますが、特性が優秀というだけで使われるポケモンもそれなりにいます。頭の片隅にいれておきましょう。

④強力なアイテムの紹介

アイテムの効果を知らないと負けます。その位、アイテムは強力です。

きあいのたすき: HP満タンであれば、必ず一度相手の攻撃が耐えられる(HPは1になる)

こだわりハチマキ: 物理攻撃力が1.5倍になるが、同じ技しかだせなくなる

こだわりめがね: 特殊攻撃力が1.5倍になるが、同じ技しかだせなくなる

こだわりスカーフ: 素早さが1.5倍になるが、同じ技しかだせなくなる

とつげきチョッキ: 特殊防御が1.5倍になるが、変化技がだせなくなる

木の実類: HPが1/4あるいは1/2回復したり、効果抜群の技のダメージを半減したり、様々な効果があります。

一つのパーティー内で、同じアイテムは一つしか持てません。こだわり系のアイテムは、非常に強力ですが、同じ技しか打てなくなります。また、とつげきチョッキは特殊耐久がかなり強化されますが、まもるを含めた変化技が使えなくなります。ダブルバトルでは、まもるという技が重要ですので、同じ技しかだせない・まもるが使えないというのは結構デメリットになります。目安として、まもるが使えないポケモンは1パーティーには二体までにしておくとよいでしょう。

本編におけるきのみは、やや残念系のアイテムですが、対戦ではかなり強いです。特にHP半分回復木の実は、実質の耐久力が1.5倍になるわけですから非常に強力です。また、効果抜群が一度だけとはいえ半減されるとプレイが狂います。倒せるはずのポケモンに逆に倒されるなんてことも起こりうるので、要注意です。詳しくは、実践編でしたいと思います。

⑤全体技とまもるについて

ダブルバトルでは、シングルバトルと違い、全体技と守るが重要になってきます。全体技は文字通り全体技です。技の威力は、単体時と比較して75%になります。しかしながら、75%×2=150%になりますので、かなりの総火力になります。全体技にもいろいろな種類があり、

なみのりのように、味方もまきこむ技があります。一方で、ねっぷうやだくりゅうは相手だけが対象ですが、命中率は100%ではありません。マジカルシャインは、相手だけが対象で、命中率100%ですが、威力が低いです。詳しくは、実践編でしたいと思います。

また、ダブルバトルではまもるが重要になってきます。みきりも同じ効果です。みきりといえば、クリスタル版の四天王シバが出してくるカポエラーですよね…。とてもウザかった。そんなまもる・みきりですが、一度相手の技を防げます。詳しくは実践編にしますが、まもることで状況が好転する場合が、ダブルバトルではよくあります。たとえば、おいかぜやトリックルーム、天候が書き換えられている状況ですね。凌ぐことで相手のアドバンテージが失われ、こちらに有利な状況になる場合、まもるを使うことが重要になります。二連まもるなんて言われますが、そこしか勝ち筋が無い場合まもるを二回連続で使うこともあります。まもるは二回連続で使うと、30%でしか成功しません

さて、導入編としてかなり簡単に書いたつもりですが、そこそこの分量になってしまいました。ソードシールド発売後は対戦実況なんかもやりたいな~と思っています。誰も見ないかもしれないけど…

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