ソードシールド おすすめフェアリータイプの事前考察 

どうも、はむ🐹です。

第七世代、SM/USUMと言えば完全なフェアリー環境でした。少し振り返ってみましょう。

カプ・コケコはS種族値130からマジカルシャインを、鋼タイプにはエレキフィールド下での十万ボルトと凄まじい火力と素早さを誇りました。Z技も相まって、まさしく最強のポケモンでした。

カプ・テテフはS種族値95と控えめながら、C130を誇り、サイコフィールド下でのサイコキネシスは等倍とは思えない破壊力を有していました。スカーフ、Zクリスタル、たすきと持ち物によって対処法が異なり、特性によるサイコフィールドで先制技も封じられるという厄介なポケモンでした。こちらも最強と言ってよいでしょう。

カプ・レヒレは水・フェアリーという恵まれたタイプに加え耐久力がすさまじかったですね。なお、私はうまく使えませんでした。

カプ・ブルルは、ダブルバトルではちょっと厳しかったですね。せめてじゃれつくさえあれば。

おそらく第八世代(ソードシールド)では、カプシリーズは出禁だと思いますので、再びドラゴンが復権する確率が高いです。特に、フェアリー四倍弱点のジャラランガとサザンドラには注目しています。ガブリアスとボーマンダがまだ内定していませんし、内定しないかもしれないのも追い風です。

さて、そのジャラランガとサザンドラの敵は速いフェアリーです。↓この二体ですね

両方ともSM時代に育成して、USUMに連れてきました。私は結構アブリボン押しです。

まず、スカーフバンギラス(陽気最速でS186)に対して、アブリボンは臆病最速で上がとれます。エルフーンには出来ません。また、臆病でもアブリボンはCぶっぱで147です。これは、ムーンフォースで砂嵐下のバンギラスを二確に出来ます(ダメージ: 90~108)。特に脅威なのがむしのていこうです。これは全体技で、確定で相手のCを一段階下げます。

たとえば、控え目サーナイト(C194)でマジカルシャインを打つ場合、むしのていこう後ではジャラランガは乱数(50%)で耐えます。もちろん耐久無振りで、です。まあジャラランガ側に出来ることはありませんが。   

どくづきか…?計算しました!   

ジャラランガ(A下降補正117)のどくづきは、耐久無振りのサーナイトに84~100入りますね。調整次第ではむしのていこう(ダメージ: 24~28)込みで確定まで持っていけそう。強い!

ちなみに、臆病サーナイト(C177)で マジカルシャインを打つ場合、むしのていこう後ではサザンドラは乱数(75%)で耐えます。もちろん耐久無振りで、です。臆病のサザンドラ(C177)のあくのはどうで耐久無振りのサーナイトは二確です(ダメージ: 73~87)。完全に有利不利が逆転します。そもそもサザンドラの方が速いですし。

そして、特性ですよね。りんぷんですので、技の追加効果を受けません。 ねこだましでひるみませんので、たすきも貫通されにくいです。にほんばれでキョダイマックスリザードンの補助も出来ますし、かふんだんごによる(リザードンの)回復もあります。

一方で、エルフーンはいたずらごころで先制でにほんばれや追い風が使えます。キョダイマックスリザードンを考えると、エルフーンはそれだけで十分採用価値があります。

エルフーンは雑な感じになってしまいましたね、ごめんなさい。使い込んだことが無いので、わからないんですよ…少なくとも、エルフーン・メガリザードンYは破壊的な強さでしたね。あと、エルフーン・テラキオンも。

よくよく考えてみると、アブリボンはフェアリー四倍弱点の対策であり、相棒にもなりうるといのは面白いですね。

もしも興味を持った方がおられれば、是非育成してみてはどうでしょうか。

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