Pokemon ソードシールドに向けた予習記事 ③ダブルバトル実践編 (素早さに関する4つの重要なポイント)

みなさんどうも、はむです🐹

ポケモン ソード・シールド、発売まで一か月切りましたね。私自身は、シリーズでは初めてサンムーンでやりこみまして、ウルトラサンムーンは仕事の関係でやり込めませんでした。

ポケモンっていろんな楽しみ方があると思いますが、私はやはり対戦、特にダブルバトル(WCSルール)が一番面白いと思います。ポケモンgoやレッツゴーピカチュウ&イーブイなんかもあって、次のシリーズは対戦を始めたいなと思っている方もおられると思います!

そこで、ポケモン ソード・シールドの予習ということで、ダブルバトルの始め方を解説したいと思います。私自身も最近まで初心者だったので、結構分かりやすくできるのではないでしょうか。重要な部分だけをシンプルにお伝えします!(前回記事のコピペやんけ)

今回は実践編として、バトルで勝つ上で重要なポイントを4つの項目に分けて紹介します。

① 素早さ関係を知ろう

② 素早さ判定をしよう

③ 先制技は強い

④ “縛る”という概念を理解しよう

① 素早さ関係を知ろう

ポケモンのパラメーターの一つとして、素早さというものがあります。いわゆるSと表現されるものです。対戦では、素早さが高い順に行動していきます。ですので、遅いポケモンは多くの場合相手の攻撃を受けた後に、行動することになります。素早さの高いポケモンで先に攻撃した方が基本的には有利ということになりますね。

例外としてトリックルームという技を使用すると素早さが遅い順に行動することになりますが、トリックルームという技はほとんど必ず最後に発動します。ポケモンの技には優先度というものが設定されていまして、優先度が高い順に発動します。同じ優先度内では素早さ順に処理がされます。トリックルームはその優先度が-7ですので、ほとんど必ずターンの最後に発動するということになるのです。効果は5ターン続きますがこれは発動ターンも含むので、実質4ターンです。私はあまりうまく使えたことは無いのですが、ソードシールドでは挑戦してみようかなとも思っています。

さて、話がそれましたね。特性や持ち物によっても素早さは変化します。こだわりスカーフでは、1.5倍になります。特性、すいすい・すなかき・ゆきかき・ようりょくそは、特定の天候で素早さが2倍になります。こだわりスカーフは、素早さ1.5倍のかわりに同じ技しか発動できなくなるため、スカーフの判定はバトルの行方を左右します。ですので、本来相手のポケモンはこちらのポケモンよりはやく動く可能性があるのかないのかはしっかり把握しておきましょう。

② 素早さ判定をしよう

とはいっても、相手が行動した後に素早さが分かっても手遅れのこともよくあります。こういうケースを避けるために、相手の素早さを事前に知る方法があります。それは、特性を利用するという方法です。特性は行動を決定する前に発動しますので、特性の発動順で相手の素早さの見当がつきます。いかくや天候操作はもちろん強力な特性で、しかも素早さ判定の使えるということで有用です。プレッシャーやかたやぶりなどは、そこまで強力な特性ではありませんが、素早さの判定が出来るというだけで有用です。

素早さ判定で相手の持ち物がこだわりスカーフであることが分かった場合、相手は同じ技しか使えないという情報まで得られます。ジャラランガが相手であった場合、基本的にはドラゴン技か格闘技のどちらかしか使ってこないので、まもるを使用して様子をみてから他のポケモンに交代するというようなことが出来ます。

③ 先制技は強い

先制技は強いです、はい。①で説明しましたが、ポケモンの技には優先度というものが設定されています。優先度順に技が発動しますので、先制技(優先度の高い技)は素早さを無視できます。しんそくは優先度2で、基本的には最初に発動します。バレットパンチやしんくうは、アクアジェットは優先度1ですのでしんそくの後に発動しますが、通常の技よりも先に発動します。ソードシールドには存在しないと思われますが、カプ・テテフのサイコメイカー(サイコフィールド)は、地面に足のついているポケモンに対する先制技を無効化しますので注意です。また、アマージョのじょおうのいげん、ハギギシリのビビットボディも、先制技を無効にします。遅いが、火力の高いポケモンの先制技は極めて強力ですので、常に警戒しておきましょう。

「アマージョ」の画像検索結果
「ハギギシリ だいすきクラブ」の画像検索結果

(ポケモンだいすきクラブより引用)

④ “縛る”という概念を理解しよう

これは、ダブルバトルにおいて最も重要です。標準的な陽気最速ガブリアス(H183, D105, S169)と臆病最速アローラキュウコン(C133 ,S177)が対面したと想定しましょう。アローラキュウコンが先に行動しますね。ふぶき(威力110)を発動した場合、全体技想定でも232~280のダメージがでます。つまり、ガブリアスは行動する前にひんしになることが明らかです。これをガブリアスはアローラキュウコンに縛られている、と表現します。これを縛られない状況にするにはどうするかですが。

きあいのたすきを持たせる

ステータス配分を考える

こだわりスカーフを持たせる

等の対策があろうかと思います。こだわりスカーフを持たせるのが最も攻撃的な解決策ですね。地震をうってみましょう。ダメージはA182想定で、アローラキュウコンのB95想定で計算すると、81~96のダメージがでます。アローラキュウコンのHPは無振り148ですので、横のポケモンで67のダメージをアローラキュウコンが動く前にだせば、今度は逆にアローラキュウコン側が縛られる状況になります。こういう場合に重要になるのが先制技です。アローラキュウコンよりも早いポケモンを用意するのはそう容易いことではありません。ですが、先制技を持っているポケモンはそれなりの数がいます。

先制技は相手を縛るうえで極めて強力です

さて、縛られた場合にどうするかという話ですが。状況を改善する方法を考えましょう。まもるを使用して、様子を見るというのが一つの選択肢です。あるいは後続のポケモンに交代するというのも一つの選択肢です。縛られた状況で行動しても倒されるだけですので、倒されても良いのかどうかまでしっかりと考えて、どうすれば状況を打開できるのかを考えましょう。

構築段階で練るのも良いし、実際に対戦してみて苦手対面を洗い出してから考えるというのも良いかと思います。

というわけで、素早さという観点から大事なポイントを集めてみました。育成もかなり楽になりそうですし、ふ化厳選についての記事はいらなそうですかね。また時間を見つけて書きたいと思います。ではでは~

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