資本主義の弱者から脱却する

セミリタイアを目指す

どうも、はむです。

働きたくないです。資本主義における弱者層から脱出し、お金持ちになりたいです。そのために転職や資産運用などに絶賛挑戦しています。その軌跡をブログとして残していきます。

資本主義のシステム上、富める者は更に富めるようになっています。そのシステムを逆手にとって、働かなくても生きていける(=お金を稼げる)システムを構築して資本主義の弱者(=搾取される側)から脱却しましょう。

お金は勝手に増える

さて、まずはお金についての私の考えから。私を含むサラリーマンのような人種は、搾取される側です。一方で、お金持ちは資産を資産運用することで資本主義というシステムを最大限活用し、楽にお金を増やしています。一生勝てません。頑張って働けばいつか報われるだろうとか、子供が偉い人になってお金持ちになってくれるだろうといった幻想を捨て、地道に資産運用することこそお金持ちへの第一歩だといえるでしょう。

お金持ちには様々な定義があろうかと思いますが、今回は多くの資産を有しているということにします。資産とは、これまでの総収入からこれまでの総支出を引いたものと考えられます。ちなみに、総収入が多い人をお金持ちと呼ぶ場合もありますが、私の考えは違います。

総収入が多い人をお金持ちと呼んで差し支えないのは事実ですが、私はあえて多くの資産をもってお金持ちとしました。その理由は資産運用というシステムがあることに由来します。

資産運用というのは、株式やFX、不動産などいろいろあります。分かりやすく株式で考えていきましょう。株式投資から得られるリターンは大きく分けて二つあり、キャピタルゲインインカムゲインがあげられます。キャピタルゲインは株価の上昇により得られる収入で、インカムゲインは株式の配当から得られる収入です。

今ある資産で株式を買ったとしましょう。この場合、資産は株価成長率分(キャピタルゲイン)と配当率分(インカムゲイン)だけ増えることになります。すると総収入は、想定していた収入、サラリーマンであれば生涯年収よりも増えることになります。その増加分は、その時点で保有している資産に配当率と株価成長率をかけたものになります。

お金は勝手に増えるというのはこういうことです。

富める者はますます富み、貧しい者はますます貧しくなる

上の議論から、総収入が多いヒトいうのは三種類に分かれることが分かります。想定した収入が多いヒト、資産運用による収入が多いヒト、そしてその両方が多いヒトになります。賢明な方なら既にお気づきかと思いますが、配当率や株価成長率はほとんど固定です。つまり、資産運用による収入は元手が多いほど多いと断言できます。そして、資産運用による収入が多いヒトは働く必要無いですよね。私が目指すのはそこです。

いろいろな統計があると思いますが、アメリカの株式では過去50年で平均株価成長率は約7%で平均配当率は約3%となっています。一年で合計約10%ですね。もともと1億円の余剰金があったとすると、一年でなんと1000万円もの収入増加につながるわけです。サラリーマンで年収1000万は相当ハイレベルです。あほらしくなりますよね。現実的には物価の上昇が5%程度はありますが、それでも年収500万です。

富める者はその資産を運用し、我々が頑張って稼ぐお金よりもはるかに多くのお金を楽に得ているわけです。資本主義の現実、格差社会の本質です。ですが、富める者になるチャンスはすべての人に平等に与えられています。結局のところ、やるかやらないかなのかもしれません。

資本主義の弱者から脱却

私はひとまず働かなくても生きていけるレベルを目指したいと思っています。私は月15万円くらいあれば生活できますので、年5%のリターンで考えると3600万円分の米株式を保有すれば働かずに生きていけます。まずはここが大きな目標となっています。

3600万円分の米株式への戦略についてはおいおい書きたいと思います。ただ、資本主義における労働者はただ搾取されているだけです。一刻も早く資産運用を行い、働かなくても生きていける。”資本主義の弱者から脱却”しましょう。

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