3銘柄で毎月配当 私のおすすめポートフォリオ(米国株)

セミリタイアを目指す

どうもはむです。

米国株の配当支払いは基本的に年4回です。三種類の優良銘柄を保有するだけで毎月配当が実現できます。コロナショックで奇しくもお値打ちになったAT&T(T)・アルトリア(MO)・ヘルマリックアンドペイン(HP)の三種類の銘柄を保有するだけで強力なポートフォリオが形成できます。

コロナショック

株式市場を襲った第一次コロナショックから2か月余りが経過し、株価もだいぶ回復してきました。実体経済とはずいぶん乖離しているようにも思えますので、第二次が来るのではないかと思っている今日この頃です。私はこの第一次コロナショック時に、大きく株価を下げたものの増配を続けている・期待できる株に集中的に投資をしました。

それが、AT&T・アルトリア・フィリップモリス・ヘルマリックアンドペインです

AT&Tは通信、アルトリアとフィリップモリスはタバコ、ヘルマリックアンドペインはエネルギー関係の会社になります。

米国株の配当支払いは4か月に一度

既にご存じの方も多いかもしれませんが、米国株の配当支払いは基本的に年4回です。3n月、3n+1月、3n+2月の三種類に分けられます。言い換えると、三種類の米国株を購入すると毎月配当が実現できるというわけです。

ざっくりわけると、アルトリアとフィリップモリスは1,4,7,10月に配当がもらえます。AT&Tは2,5,8,11月に配当がもらえます。ヘルマリックアンドペインは3,6,9,12月に配当がもらえます。

アルトリアとフィリップモリスは両方タバコ銘柄なので、どちらかだけでOKだと思います。

個々の銘柄のおすすめポイント

①アルトリア

現在の配当利回りは8.3%、増配年数はなんと50年です。配当性向は約83%ですので、これ以上の増配は厳しいかもしれませんが、コロナ終息後には改善していると思います。

50ドル/株から40ドル/株を切るくらいまで下落しました。じわじわ回復していますが、まだ買いだと思います。

こちら(↓)がアルトリアの考察記事です。

②フィリップモリス

現在の配当利回りは6.4%、増配年数は11年です。とはいえもともとアルトリアから分社された会社ですので、実質は50年ですね。現状配当性向は約92%ですが、コロナ終息後には改善していると思います。

株価はコロナショック前とほとんど同レベルまで戻っています。ですので、アルトリアかフィリップモリスのどちらを買うかと言われますと、アルトリアを押します。アルトリアの方が今はお値打ちですので。

AT&T

現在の配当利回りは7.0%、増配年数は36年です。配当性向は100%をこえていますが、コロナ終息後には改善していると思います。

38ドル/株から30ドル/株を切るくらいまで下落しました。じわじわ回復していますが、まだ買いだと思います。

こちら(↓)がAT&Tの考察記事です。

④ヘルマリックアンドペイン

現在の配当利回りは9.7%、増配年数は47年です。配当性向は100%をこえていますが、コロナ終息後には改善していると思います。

40ドル/株から20ドル/株を切るくらいまで下落しました。じわじわ回復していますが、まだまだ買いだと思います。

こちら(↓)がヘルマリックアンドペインの考察記事です。

減配・無配のリスクを考慮しても買うべき

コロナショックでどの企業も大きくダメージを負いました。その中でも配当を出してくれている企業には感謝しかありません。当然このまま経済の再開が滞れば滞るほど減配・無配のリスクは上がります。人命は優先されるべきですので仕方ありません。

ですが、買い時であることに違いはありません。今回挙げた企業はどれも成果を残し続けてきた優良企業ばかりです。株を購入するというのは、そういった優良企業を支えるという側面もあります。減配・無配になったとしても、将来のための種を蒔く期間だと私は割り切っています。

投資はあくまで余裕資金で。自己責任で行いましょう。

アイキャッチ画像は、”William IvenによるPixabayからの画像”を使用させていただいています。

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] […]

タイトルとURLをコピーしました